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ブロック  レバーを引くと 自動的にドリンクが出てくる機械

2010.03.04.20:41

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子どもたちとブロックで何か作っているとき、
「ここのボタンを押すとジュースが出てくるようにしたいな」
「引っ張ると、羽根がパタパタ動くようにしたいな」
「レバーが自動的に戻るようにしたいな」
といった

こんなだったらいいのにな♪

というアイデアがいろいろ浮かんできます。
まだ、2、3歳の子も、実際の家電や道具をよく見ていますから、
「お母さん、シューってゴミをすいこむようにして」
「お父さん、押したらピカッて光るようにして!」と要求してきます。

そんな時、「無理無理~」と子どもの発想を笑いでごまかしてしまうと、
子どもはアイデアそのものがばかげた恥ずかしいものだと
思って何も言わなくなっていきます。

そうした子どもの願いを大切にして、何とかできないかな?と試行錯誤していると、
成長にともなって子どもは自分でアイデアを練って
工夫していきます。

写真は、最初は簡単なジュースを上からそそぐドリンクバーでした。

基本の作り方は簡単。
コの字型にブロックを積み上げていくだけです。

そんな簡単な作りのドリンクバーで遊んでいた4歳の★くんが、
「スイッチを押したら、ジャーってでてくるようにしたい」と言うので、
いっしょに工夫してレバーを押すか引くかすると、貯めていたどんぐりがコップの中に流れ込む仕組みを考えました。
(写真はそれで遊んでいる2歳の男の子です)

ロの字にブロックを組みながら、レバーの入る部分だけ隙間をあけます。

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上から見るとこの通り↑



 え

後ろから見た図↑

ブロック製作の基本や
子どもに思考しながら物を作っていく基本のスタイルを初歩から学びたいという方は
ぜひ★虹色オンライン教室
参考にしてくださいね。
リンク先のホームページをの下の方に子どもも楽しめるブロック製作の動画がついています。

★配信内容






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comment

Secret

作ってみました♪

2010.03.15.01:21

虹色教室通信のリンクから伺いましたヒロママと申します。よろしくお願いします。ドリンクバーを写真を参考にして作ってみました~♪二歳の息子は大喜びでした!「いつものブロックがなんだかすごい機械に変身したぞ!」と思ったのか、仕組みが気になるようでバラバラにしちゃいましたが、元に戻せず「ドリンクバーしてー!」と号泣。作り直すとまた遊んでました。息子はまだドリンクバーを知らないので今度は本物を見せてあげようと思います♪
こちらのブログもすごく魅力的ですね☆これからも楽しみにしていま~す!
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未来 奈緒美

Author:未来 奈緒美
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