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1,2歳児のための簡単工作 (カスタネット作り)

2010.03.30.21:10

t

ペットボトルのふた2つに、輪ゴムをテープで貼っただけの
簡単(すぎる)工作です。

こんな簡単工作ですが、手に輪ゴムをはめて、カチカチ打ってみると
本物のカスタネットにとてもよく似ているのです。
また、鳴らし方を工夫して打つ部分を変えると、さまざまな音が出て、
子どもに「大発見!」気分を味合わせてあげることもできます。

more...

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工作と勉強の中間ゾーン

2010.03.24.20:31

h


工作はただ工作するだけでも
巧緻性や創造力や芸術的な感性を高めてくれる楽しい活動です。
でもそれではちょっともったいないな~と感じるのです。
工作活動を支援する大人がほんの少し工夫するだけで
工作は小学校に上ってからのさまざまな分野の学力の基盤を作ってくれるものだからです。

そのためにはどんな工夫をすればよいのか、
私が気にかけている点を書いてみます。

工作教室やアトリエに通っていると
もう工作はしたから十分~と大人は思ってしまいがちです。
けれどもそうした創作活動だけを主とした場とは別に
工作と勉強の中間ゾーンを意識した活動時間も持っていただきたいのです。

工作中、どんなことに気をつけると
学力につながるのか……というと、
まずひとつは、

★見積もる力をつける~ということです。

見積もる力は、大人の指示に従いながら
集団で同じものを作っているうちはなかなか身につきません。
どんな簡単なものでもいいから、自分で作りたいものがあって
試行錯誤するとこうした力はアップします。

たとえば、四角形の周りの長さが20センチで、縦の長さが4センチの
長方形の面積を求める問題

なんかを見積もる力は、

箱やひもを使って工作していると
材料が足りなかったり、思うように作れなかったりする経験の積み重ね
から生まれます。
準備しすぎず、完璧を目指しすぎず、教えすぎないことが
工作を学力に結び付けます。

もうひとつ。
★ 道具の使い方を教えることも大事。
それも完成した道具よりも、
ひもとプッシュピンとえんぴつをつないだコンパスとか、
お皿を使った円の描き方とか……が最適です。

なぜかというと、そうした原始的な道具は
辺や中心点の意味をそのまま子どもに悟らせることができるからです。

また、ものさしの目盛りの読み方や
はかりや分度器の使い方をマスターさせると
理科でも算数でも役立ちます。
教え込むのでなくて、ゆっくり子どものペースで
マスターさせていきます。

★ 動きを加えて、理科の知識を増やし、
工作道具で遊ぶことが、実験の結果を理解することにつながるようにする。

★ さまざまな角度からのものの見え方に興味がわくように
工作する。

★ 手を使ったさまざまな作業を正確にマスターさせる。

★ 素材について学ばせる

★ 工作といわず積み木やブロックも
シンプルなものほど、頭を使います。
デュプロブロックとレゴの小さなパーツのブロックでは、
デュプロの方が見積もる力を育ててくれる一面があります。
(本格的なレゴ作品は別です)
パーツの形が決まっているので、計算しながら
組み立てないと、形が作れないからです。
どんどん複雑に、難しいものを~と
親心でおもちゃのレベルを上げることは、
学力につなげるという点からいうとあまりよくないように思います。

3歳児のための工作遊び3

2010.03.21.21:58

工4

写真のように紙袋に貼ると、子どもが自分の作った作品で
お買い物ごっこを楽しむことができます。

3歳児のための工作遊び2

2010.03.21.21:56

工5
開くとこの通り♪

3歳児のための工作遊び

2010.03.21.21:54

工 3width="600" height="800" />

3歳くらいの子が折り紙で何か折ろうとするとき、

★三角に折ることを繰り返す
★ただただでたらめに適当に折っていく
★くるくる丸める

といったことを楽しむ時期があります。
今回は、子どもが、「ただただでたらめに適当に折っていく」時期に楽しむ工作を紹介します。

子どもがどんどん折っていったものの角をはさみで切り取ることを教えます。
切り方は適当でOKです。


前回の補足です♪

2010.03.21.09:12

g

切り方、貼り方の見本です。

1,2歳児のための工作

2010.03.21.09:11

ff

1、2歳の子とする工作は、丸める、貼る、なぐりがきをするなど、子どもが主体的に関われるもので、
遊ぶ時、見立て遊びにつながって想像力を刺激するものがいい
と考えています。

材料はいつも子どもが目にしているものの方が、
次に目にしたとき、「また作りたい!」という思いを引き出すので良いと思います。

清掃車(ゴミ収集車)です。

ティシュ箱に、折り紙を2枚、簡単に貼ります。
箱の側面の小さい面のひとつに切り込みを入れて、
開け閉めしてゴミの出し入れができる部分を作ります。

大人の手伝いは切る部分、貼る部分の一部です。
あとは自由にぐちゃぐちゃとさせると良いですね。
ティシュを丸めて、車に入れたり出したりするのを
子どもはとても喜びます。

幼児のための理科工作

2010.03.13.17:37

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幼い子のための理科工作のアイデアを紹介します。

影絵のポップアップ絵本です。

キーライト(100円ショップ)で照らすと
後ろに影が大きく映ります。
好奇心をくすぐる工作です。

子どもとお絵かきをして、まわりを切り抜きます。
写真のように目もくりぬくと影がはっきりします。

大きな画用紙(本にしたいサイズ)を半分に折ります。
人形を立てる台にするための細い画用紙を用意して
三角を作って、人形の後ろと台紙の画用紙に貼ります。

この写真では、3歳の☆ちゃんが私の三角に折った紙を真似て
人形を立てる部分を作ったので、丸い輪っかになっています。

正しさよりも、自分で作ることができたという満足感が大事です。
これでOK♪

画用紙を本のように閉じてみて、
台にしている三角の紙に、閉じられるところで折りなおします。

アバウトに楽しく作ると、
また作れる!作りたい!
という意欲が生まれます。

ライトを照らすと、☆ちゃんうれしくてうれしくてたまらない様子で
笑顔がこぼれていました。




Tくんの発明家ハウス ただ今 建設中♪

2010.03.08.09:54

gg

工作作品として楽しい思い出に残っているものはこちらでアップしています。
子どもたちの作品もまたアップしていきますね。


「Tくんの発明家ハウス」どうなってるかなぁ?
と気になっている方
いらっしゃるのでは ないでしょうか?

工作好きのTくん母(なびさん)の手によって
ちゃくちゃくと建設が進んでおります。

私とTくんも
企画やデザインの面で
口と手を 邪魔に挟みつつ…

とうとう ここまで完成しました!

ただ今 ないしょ話専用電話のテスト中

横に設置してある黒いミラー…見えにくいですね
ハウスの丸い窓から光を当てると 壁(CDの裏面を貼る予定)に虹色が見えます!

黄色いばね計りも見えますか?写真が小さくて見えませんね
ペットボトルにオモチャを入れると計れます。

残るは 移動式の別棟ができると 
風力で動くTくん作ロケット(ひもを巻き上げる仕掛けつき)
マグネット上を回る Tくん作の機械
屋根でもあるミニプラネタリウム
圧力で上下するピンポン玉

などなど近日 完成予定です。

このハウス コンパクトにたためるようになっています。
なびさんは
同じサイズで 赤いお店屋さんも作ってあげていました。
そちらは カーテンまでついて
かなりかわいいです
  ↓いつも押してくださっている方ありがとうございます。

子どものあこがれを創作活動へ♪

2010.03.08.09:49

g
前回の記事……「ホログラフィーできたのですか?」と質問をいただいています。
なんと……できたんです!!
ガラスの屈折と目の錯覚を利用したもので、本当にホログラフィーと呼べるものかはわからないのですが、
いろいろ実験をやっているうちに、
空中に浮かぶ像を作ることができたんです。
できたときは、うれしかったですよ~!!
材料は、2記事前の写真……ガラスのコップ ガラス細工人形 ガラスの鍋蓋 懐中電灯です。



3年前の過去記事ですが、楽しい思い出なのでこちらのブログに残しておくことにしました。

科学館へ行った一週間後のレッスン中
こんなことがありました。

いつものように
「Tくん、工作しようか?
色紙とはさみを取っておいで。」
と声をかけたところ 走って取りに行ったはずのTくんが
妙なものを持ってきました。

ばねやらストロー 磁石…
「Tくん 実験がしたいの?」
「工作はしたくないの?」
とたずねると 突然 感情を高ぶらせて
「ぼくは…ぼくは…発明家の…みたいなのが作りたいんだよ!」
と言いました。

どうも 私の「おりがみを…」の言葉に 
憤慨したらしいのです。

発明家…??
と聞いて
…Tくんの頭の中でむくむく膨らんでいた
作りたーい!!ものの正体が ピンときました。

私も科学館に行った時の 展示物への熱中ぶりから
Tくんの発明品に対する
強いあこがれを 読み取っていたんです。

その思いをどう発展させてあげようか…?と 考えていたところに

Tくんの
「…発明家の…みたいなのが作りたいんだよ!」にぶつかって

そうだ!
Tくんと ちまちました工作をするのはいったんお休みにしよう。 
Tくんの科学への興味を大きく膨らまして上げれるような
「T くん用の発明家ハウス(発明家が住んでいそうなお家)」を作ってはどうだろう?
とひらめきました。

Tくんのお母さんに相談したところ
すぐに承諾してくださり
私が考えていたより 大きなサイズで実現できることになりました。


ハウスは Tくんが中に入って遊べるサイズに
ダンボールで作るつもりです。
使わない時は コンパクトにたたんでおけるよう設計中。

写真は 発明家ハウスのために集めた
廃品と100円グッズです。
ハウスの中の仕掛けを作る予定です

{/star/}「ホース」は音の伝わりを体感できる「電話」になります。

自転車のミラー」は 自分で傾きを変えて
光の進み方を学べるようにします。

空気入れ」を使って 細いホース内を キレイな物が空気の力で移動できる仕掛けを作ります。

ハウスの外には てこを利用してお人形用のエレベーターを作ります。

回すと 動く仕掛けや 
磁石の反発する力でTくんの作品が動く仕掛けも面白いなぁと思います。

あとは Tくんと相談しながら
お友達が大喜びするような「びっくり」をいっぱい
作っていくつもりです。

計画ー実行ー再考  の学習 ハイスコープ 2

2010.03.05.14:44

lm
前回の続きです。ハイスコープの学習をどのように家庭でしていたのか、わかりやすくなるかと思いますので、

4年生の頃の息子の計画段階の作文を載せますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テーマ『光の性質を利用して、ホログラフィーがつくりたい』
きっかけ

ある夜ぼくは、お姉ちゃんのへやにいって、
「映画がはじまりまーす」と電気を消した。
ビニールぶくろにマジックで絵をかいて、
うしろから懐中電灯でてらしたら、かべに映画みたいなのが、うつる。

お母さんに見せたら、「子どものころ、小学生向けの雑誌のふろくに、

映写機がついていたの。
アニメのフィルムをこんなふうにみたわ」といった。
映写機のことをいろいろ聞いているうちに、光をつかった実験がいろいろしたくなった。

ぼくは夏休み中、自由研究のテーマがなかなか思いつかなかった。
夕ごはんのとき「光の研究がしたいけど、もう2学期がはじまっちゃったから、
終わりだね」とがっかりしていったら、
「公募の本で、科学コンクールの募集を見たけど、まだだいじょうぶだったと思うわよ」

といった。

「じゃ、ホログラフィーを作りたい」と
急に思いついていった。
「ホログラフィーって何?」とお母さんが聞いた。
「立体の空中に浮かぶやつ」
「ああ、SF映画とかに出てくるあれね」
「それは無理じゃないかなぁ」
お父さんもお母さんも首をかしげた。

ぼくはいろいろやったらできるかもしれないと思うんだけどな。
「特別な条件の下なら、そう見えるかもしれないし、自分がやりたいテーマで
研究したらいい」とお母さんも賛成してくれた。
ぼくにはひとつアイデアがあった。
さばくにうかぶしん気ろうは、機械がないのに立体映像が見られる。
しん気ろうができるしくみを
探って、ホログラフィーの作り方がわからないだろうか?
ぼくの持っている『ドラえもん 不思議サイエンス』という本に、
「しん気ろうは、地面近くに
密度のちがう空気の層ができたときに起こる現象です。
下層に密度の大きい冷たい空気、上層に密度の小さいあたたかい空気があるときは、

得にある実際の像は、浮いて見えます。
反対に下層にあたたかい空気、上層に冷たい空気があるときは、像は沈んで見えます」と書いてある。
密度が均一でない空気中で光が曲がって見えるから、しん気ろうは見える。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは、自由研究に応募するために書いた「きっかけ」にあたる作文なので、

計画

の時点で、作文にして書いています。
でも、普段は、とにかく、「こういうことがしたい!!」と子どもが言うときに、
親としては「えっ……」と迷う内容でも
よりくわしく聞くことが中心でした。

うちの子だけでなく、近所の子も、それから今の教室の子も
子どもは自分のアイデア、計画を話すことが大好きです。

それと、喧嘩したときの言い分もしっかり聞いてあげると、原稿用紙1枚分はしゃべります。

2、3歳の子も自分のやりたいことには、言いたいことや壮大な計画(外にバケツで水をまきたいとか…
部屋を真っ暗にして宇宙に行きたいとか……)を持っていますから、
とにかくそうした計画に、少し言葉を添えてあげながら
耳を傾け、実行につないであげていると、いつのまにかそれは文章にして書く行為に変わっていきます。

計画ー実行ー再考  の学習 ハイスコープ

2010.03.05.13:43

h

コメント欄で、

ブログで書いていらした、「ハイスコープ教育」について、
参考となる書籍をご紹介いただけないでしょうか?

という質問をいただいています。

ハイスコープ教育についてだけで1冊にまとめられた本が、
日本で出版されているのか、私はよく知らないのです。
私がハイスコープ教育について知ったのは、

『ナチュラルな子ども時代』という著書の中で、紹介されていたからです。
とても共感できる内容で、
私の自分の子たちにしていた教育法ととても近いものがあったため、
ネット等で論文を調べたりしながら情報を収集してきました。

勝手にリンクしても良いのかわからないので、
検索法を紹介しますね。

HIGH/SCOPE 学習

で論文等が検索できると思います。

計画ー実行ー再考

というサイクルで子どもに始めさせれる子ども主導の学習は、
わが子が小学生のころに、

かなりゆるゆるの関わり~から、
(遊びの場面で、子どもが材料やアイデアで相談ごとをしてきたら、それに乗り、
実行し、し終えて自分がしたことをおしゃべりしたがるのにゆっくり耳を傾ける)

計画ー実行ー再考のかかわりを記録に残す関わり~まで、
(子どもが工作や自由研究のコンテストに応募していました)

いろんな形で関わっていました。

全体で言うと、ゆるゆる8~9割、しっかり学習は、1割くらいです。
遊びが十分でないと、しっかりするときにエネルギーや創造性が溢れてこないです。

写真は小学4年生のときに息子が友だちといっしょに自由研究した『ホログラフィー』についての
調べていたときの写真です。

4年生なので、計画段階で、作文を書いていました。(低学年のうちは、言葉で私にやりたいことを相談するだけでした)

続きは次回に書きますね。










ブロック  レバーを引くと 自動的にドリンクが出てくる機械

2010.03.04.20:41

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子どもたちとブロックで何か作っているとき、
「ここのボタンを押すとジュースが出てくるようにしたいな」
「引っ張ると、羽根がパタパタ動くようにしたいな」
「レバーが自動的に戻るようにしたいな」
といった

こんなだったらいいのにな♪

というアイデアがいろいろ浮かんできます。
まだ、2、3歳の子も、実際の家電や道具をよく見ていますから、
「お母さん、シューってゴミをすいこむようにして」
「お父さん、押したらピカッて光るようにして!」と要求してきます。

そんな時、「無理無理~」と子どもの発想を笑いでごまかしてしまうと、
子どもはアイデアそのものがばかげた恥ずかしいものだと
思って何も言わなくなっていきます。

そうした子どもの願いを大切にして、何とかできないかな?と試行錯誤していると、
成長にともなって子どもは自分でアイデアを練って
工夫していきます。

写真は、最初は簡単なジュースを上からそそぐドリンクバーでした。

基本の作り方は簡単。
コの字型にブロックを積み上げていくだけです。

そんな簡単な作りのドリンクバーで遊んでいた4歳の★くんが、
「スイッチを押したら、ジャーってでてくるようにしたい」と言うので、
いっしょに工夫してレバーを押すか引くかすると、貯めていたどんぐりがコップの中に流れ込む仕組みを考えました。
(写真はそれで遊んでいる2歳の男の子です)

ロの字にブロックを組みながら、レバーの入る部分だけ隙間をあけます。

h

上から見るとこの通り↑



 え

後ろから見た図↑

ブロック製作の基本や
子どもに思考しながら物を作っていく基本のスタイルを初歩から学びたいという方は
ぜひ★虹色オンライン教室
参考にしてくださいね。
リンク先のホームページをの下の方に子どもも楽しめるブロック製作の動画がついています。

★配信内容






角度を学ぶための工作 『六角返し』を作りました

2010.03.03.19:11

gg

年長さんたちと分度器を使って
六角返し』というおもちゃを作りました。

教室では工作をするとき
★子どもの発想で自由に作る

★道具の使い方や円や図形や角度について学ぶために、
作ることが、そのまま体感する学習となる工作をする

★子どもたちでアイデアを出し合って、何か発明したり
問題を解決したりして作る

という3つの形でしています。
今回は、2つめの道具の使い方や円や図形や角度について学ぶための工作です。

そういうとき、製作に中で繰り返し「測る」「学ぶ」ができるように
工夫しています。
正三角形を10個作って作る『六角返し』は、分度器の練習にぴったりでした。
分度器は、中央の十字のところに測りたい角の頂点を合わせるのが難しいです。

「鉄砲でバンッて打つときの的ににているでしょう。この十の真ん中をピッタリあわせる!」と、そこに注意が集中できるように言葉をそえます。

分度器は、数字が2方向から書いてあるので、難しいのです。
ですから、私は、混乱しないようにいちいちひっくり返して、測るように教えていたのですが、
ひとりの子(年長さん)が、そのまま120度を測ればいいじゃない」と言いました。
「そうだよ。60度と60度で120度なんだし、そのまま120度のところを測るとできるよ」
と他の子たちも口々に言いました。

子どもの発想はすごいですね。

折ると中から3種類のおばけが現われる仕掛けが
作れました。

積み木で古代のカレンダー ストーンヘンジを作りました♪

2010.03.03.13:18


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5歳のSくんが
積み木で古代のカレンダー ストーンヘンジを作ってくれました。(いつもアイデアマンのSくん)

夏至のとき
日の出の光が「ヒールストーン」という手前の石に当たるところを
懐中電灯でやってみました。
懐中電灯を抱えながら
「じゃあ、次は何を作る?」とSくん。
残念ながら そろそろお勉強の時間です。
「え~!!」

でも ぴぐまりおんのワークもはりきって大笑いしながら
がんばってくれたんですよ。





積み木でパルセノン神殿を作りました♪

2010.03.03.13:08

今日は 月に一度の工作教室の日でした。
ブロックを使っていろいろ作る予定でしたが
5歳のYくんは「世界遺跡図鑑」に夢中で 
なかなか工作に取り掛かろうとしませんでした。

工作遊びの集まりで、
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積み木を使って
「世界遺跡図鑑」に載っているパルセノン神殿を作ることにしました。
柱の数をきちんと数えて再現。

4歳の子たちも手伝ってくれました。
図鑑を見るだけでなくて
再現しようとすると たくさん疑問が湧いてきます。
「中はどうなっているの?」
「これは何?」
作りながら Yくんにはもう少し遺跡についてくわしい説明のある
本が必要だなぁ‥と感じました。

最後に6歳のMちゃんが ひたすら作っていた
雪を降らせて 完成!!

積み木で海上のピラミッド モン・サン・ミシェルを作りました。

2010.03.03.13:03

tumiki5

遺跡と世界の地理が大好きな5歳のYくんと作った
海上のピラミッド モン・サン・ミシェルです。

フランスでもっとも美しい修道院だと言われています。

全て直方体の積み木で作ったけれど
なんとなくイメージが伝わりますか?

こうした積み木作品は
子どもにとって 見せるだけでも
強いインパクトがあるようです。

作品作りの参考にしている図鑑は『世界遺産 ふしぎ探検 大図鑑』小学館です。

虹色教室通信別館 つくるんクラブです♪

2010.03.03.09:14

tumiki5

毎日たくさんの方々にご訪問いただいている虹色教室通信の別館として、
工作、積み木、ブロックなど制作中心のブログを作ることにしました。
(こちらは週1~2回、記事をアップする予定です。虹色教室通信でお知らせします)


虹色教室通信 別館 つくるんクラブです♪
よろしくお願いします。

工作、積み木、ブロックなどの物作りを通して、子どもたちに伝えたいのは
上手に作るワザだけではなくて、
「頭の使い方」といったものです。

虹色教室での製作活動は、

計画し、実行し、再考するという

ハイスコープという子ども主導型の教育モデルを目指しています。

この方法では、子どもたちはまず自分がやりたいことを決めて、
計画を立て、計画を実行し、最後にやったことなしとげたことを振り返ります。

こうした教育法は
自己管理の感覚、自信、好奇心、独立心、責任感、さまざまな思考を発達させるとされています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
海外の研究では、幼児期にハイスコープの教育を受けた集団は、
長期にわたる次のような利点があったそうです。

★おとなの生活に入って成功の土台となる枠組みを開発して積極的に交流した。

★卒業率が高く、反社会的行動の割合が少なく、社会サービスの援助を必要とするものが少なかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
単なる物作りでなく、
自分を方向づけ、管理し、思考していくもととなる
制作活動について、こちらのブログでは、さまざまな視点から模索し、紹介していきたいと考えています。



プロフィール

未来 奈緒美

Author:未来 奈緒美
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